別妻でも側室でも呼び名はなんであれ、そういった人が出ないというのがですね。
お金かかるから説?

別妻でも側室でも呼び名はなんであれ、そういった人が出ないというのがですね。
お金かかるから説?
何かこういうのいらんのよなぁ
乃木坂46井上和が大河ドラマで仲野太賀に感謝
・乃木坂46の井上和が大河ドラマ出演
・共演の仲野太賀の優しさを明かす
・「豊臣兄弟!」での撮影エピソード
小一郎も自分でもそれがいいと思ってああいう説得をしたんだろうけど、子を天下人にして両親や信長の果たせなかった夢を…みたいに思わせちゃったからそれに固執して、徳川が天下取ったことを認めて適当なところで手打ちできずに、ああいう滅亡を迎えることになるんだろうなと、そこは妙に説得力のある展開だった。
「豊臣兄弟」第39話!井上和の弓道エピソードにファン歓喜
・ドラマ「豊臣兄弟」第39話で茶々と寧々が対決
・相撲に続き今度は緊迫の弓矢対決へ発展
・乃木坂46の井上和の高校時代が話題に
聚楽第の模型に手土産の金まで見せつけられた数正が豊臣の力を実感する一方、大局の見えぬ他の徳川家臣団が根拠なく主戦論に傾く中で、
静かだが確信をもって家康に言わせた「秀吉と秀長、今すぐ死んでもらえんかのう」の持つ破壊力と将来への貫通力。
#豊臣兄弟
というわけで、今回の秀逸は、
嫡男の大切さを強調するためにきちんと描かれる秀勝の予告死と秀次の性格の難でも、
前世が真田家老ズの一員と思うと味わい深い数正への「真田と仲良うしてちょ」でも、
今回もそれほど効果がないままに終わった秀長の去り際に呼び止めての立ち話でも、
茶々を説得するためとはいえ、次週予告だけで震えてしまう良い人だけが取り柄のような副田吉成と妹あさひ夫婦のお手本のような仲の良さでも、
秀次から自分が秀吉の跡を継げば「大政所になる」と言われ、ついその気になった姉とものパワーワード「悪くないわね」の自然な上手さでもなく、
#豊臣兄弟
秀吉はもう一人の妻を娶るべきと言った三成を、「寧々様の心を傷つけるな」と清正と正則が責めるのもロマンチック・ラブ的で、
豊臣兄弟の大声の密談から、寧々が「この家こそがあなたとの子」と言い切ったのは、ロマンチック・ラブを否定すると家制度に戻るようで、なんとも日本的です。
で、茶々ですが、寧々への遠慮があったものの実は秀吉に惹かれていたし、自らの意志で秀吉の妻になることを選択するのは、ロマンチック・ラブそのものです。
ひょっとして、秀吉の妻になれと説く秀長を射殺す勢いだったのは、「図星の逆ギレ」ってヤツですか。
とんだ大ツンデレをかまされました。
#豊臣兄弟
さて、今作では、秀吉が秀次に「嫁をとる気はないか」と尋ねた時には、(妹らの縁談が決まったのに一人残ったとする)茶々の嫁ぎ先を探していたのでしょう。
正妻がいても秀吉の意のままで良いとする秀次が嫌な感じに見えてしまったのも、ロマンチック・ラブ・イデオロギーゆえです。
豊臣への恨みから縁談を断っている(ように見えた)茶々に、秀長が慶から仇のように思われてきたと説いてきたのには驚きました。
手間をかけて作った慶の謎設定はこの日のためでしたか。
ただ、創作がすぎて雑味が強いからか、納得しつつも手放しで喜べません。
#豊臣兄弟
仲野太賀×池松壮亮『豊臣兄弟!』急展開!
・秀長が兄・秀吉に茶々との縁談を説得
・仲野太賀と池松壮亮の演技合戦が熱い
・乃木坂46・井上和の茶々役にも注目
ロマンチック・ラブ・イデオロギーが倫理感のレベルで内面化され、恋愛結婚が常識となった現代において、
家のための結婚や嫡男を産むための側室に共感することは難しくなったのでしょう。
「関白」でも浮気を「覚悟をしておけ」と「宣言」すれば、ドン引きされる時代です。
近作では、「真田丸」の信繁は4人の妻を同時に愛さない(一人は偽装)を徹底しましたし、
「どうする家康」では側室が正室の管理下にあることを描いて議論の整理をしました。
「鎌倉殿の13人」では当然のように側室が登場しましたが、別の方向で倫理観が破壊されていたので気になりません。
#豊臣兄弟
松下さんがトメクレやんか!#豊臣兄弟