@botanical.bsky.social
#RoadsidePlantsInJapan
#ハナトラノオ
#Physostegia_virginiana
北米原産
原産地では少し湿った土地にあるという
丈夫で美しいので
明治~大正年間に観賞用として
日本に持ち込まれた

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#ハナトラノオ
#Physostegia_virginiana
北米原産
原産地では少し湿った土地にあるという
丈夫で美しいので
明治~大正年間に観賞用として
日本に持ち込まれた
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#RoadsidePlantsInJapan
#ハマスゲ
#Cyperus_rotundus
古い時代から
ユーラシア大陸全域に分布
ハマとあって
海辺にあるからという名前由来説がある
確かに海岸近くに
無いこともないのだが
別に海水や砂地に強いわけでもない
名称は古語の「ハマ=広がる・群生する」に由来する
説の方が個人的には合ってるような気がしている
塊茎があって除草の時は苦労させられる雑草でもある
漢方薬(香附子)として利用されるが
副作用が強く素人利用は推奨されない
母が飲んでる漢方薬にも入ってた……
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#RoadsidePlantsInJapan
#ハツユキソウ
#Euphorbia_marginata
北米原産
原産地では開けた少し乾燥した所に
生えているらしい
花が目立たないから
葉に白い縁取りを持たせ
花の時期は葉をますます白くして
花粉の運び手にアピールしているらしい
花びらは無くて
子房が真ん中にあり
雄しべは周りがある構造らしいけど
写真は受粉が終わって実がついた状態
花びらに見える部分は
蜜を出す所の付属物なのだそう
花から実が突き出しているような
この独特な感じは
トウダイグサの仲間の特徴なのだとか
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#RoadsidePlantsInJapan
#メヒシバ
#Digitaria_ciliaris
ルーツがややこしくて
アフリカ説
南アジアや東南アジア説があるが
人類が絵や文字で記録を残すよりも前
非常に古い時代から世界中に広がり
「雑草の女王」
と呼ばれることもあるとか
草取りをしたことがある人なら
経験があると思うが
一本一本はすぐ抜けるが
大量の種と成長の速さで押し返してくる
人間が森を開き集落や畑を作ると
日当たりのいい開けた
彼らの得意な環境になり
「女王」はちゃっかり人類を利用して
一緒に広がっていったという面もある
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#RoadsidePlantsInJapan
#オシロイバナ
#Mirabilis_jalapa
南米原産
江戸時代の文献にもあり
1690年代には日本にも入ってきていたものと
考えられている
英語名がFour o'clock というそうで
夕方咲く性質があるという
昼間も咲いている個体もあるような
まあそこまで厳密ではないのかも
花粉の運び手
夕方に活動するスズメガの仲間のサイクルに
合わせているのではないかと言われているが
理由はよくわからないらしい
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#RoadsidePlantsInJapan
#センニンソウ
#Clematis_terniflora
東アジアに広く分布
花が終わったあとの綿毛が
老人の髭のようだから
この名前がついたと言われている
ツル性植物
私が住んでいる地域でも
開発などによって数が減った印象
ある程度肥えている土でないと生育しにくいのかも
古くから続いている雑木林などで
見かける