鳥は適切な順化をすれば寒さ(歴史が長い一般的な種は5℃くらいでも平気)に対応できるため爬虫類飼育のような保温は特にしなくていいが飼い主が寒いなら起きている間は20℃くらいはよい。
オーストラリアやアフリカの両者の乾燥地帯は冬季になると昼は暑く夜は悴む寒さになるのだ。
寒さに順応した個体は余計な発情をしなくなる。寒さに体力を回すから発情餌がない限り発情なんかしていられないのだ。
また数℃変化があっても頻繁に寒がらないので風邪などの病気になりにくく結果余計な苦痛を与えずに済む。
鳥は飛べるようになったら死ぬまでダウンコートを着ているのだ
