一人の道が暮れて来た#3
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #haiku #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
放哉の句が冷たく乾いている様に感じるのは、放哉が自分以外の誰にも語りかけてはいないからだと思う
放哉はいつもひとりでいる
だから放哉の句は無言である
放哉はこんな句も残している
一日もの云わず蝶の影さす
春の山のうしろから烟が出だした

一人の道が暮れて来た#3
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #haiku #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
放哉の句が冷たく乾いている様に感じるのは、放哉が自分以外の誰にも語りかけてはいないからだと思う
放哉はいつもひとりでいる
だから放哉の句は無言である
放哉はこんな句も残している
一日もの云わず蝶の影さす
春の山のうしろから烟が出だした
波の振子・風の振子#13
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
だからこの音楽には、始まりもなければ終わりもない
もしあるとすれば、振子を観察することが始まりであり、ここから立ち去ることが終わりである
しかし、私が立ち去ったとしても、振子が止まらない限り、音楽は終わることがない
そんな音楽を作りたいと、ずっと考えてきた
#IndieMusic #ProgRock #ModernMusic #Songwriting🎼✍️ #RockMusic🎸
#It´sallaboutRockMusicandstuff\,,/ #musiciansky #popsky #originalmusic #AddMusicSky 🎧
#electromusic #ambientmusic 🤘
#IndieMusic #ProgRock #ModernMusic #Songwriting🎼✍️ #RockMusic🎸 #jazzmusic
#It´sallaboutRockMusicandstuff\,,/ #musiciansky #popsky #originalmusic #AddMusicSky 🎧
#electromusic #ambientmusic 🤘
あなたのために
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Electronica #Soundscape
四部作”私のために/彼のために/彼女のために/あなたのために”の4曲目
あるバレエ団のコンテンポラリー・ダンスの公演のために作曲
ひとつの音から展開したセンテンスを改めて”ひとつ”という単位に捉えなおし、分裂・変換・結合を行いつつ、変化していく過程を四部作全体を通してどのように組み立てるかを主眼とした
糸雨(しう)
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
糸の様な細い雨のことを糸雨(しう)という
俳句では春の季語で、3~4月頃の優しく降る雨を指すという
久し振りに軽井沢で過ごした日の朝早く、林の上に霧雨とは違う、細かな糸の様な雨が静かに降っているのに気がついた
あの雨を糸雨(しう)というのだと知ったのは、それからしばらく経ってからのことである
新しいアルバム"糸雨(しう)"は10月中旬にリリース予定である
高い木の上で鳥が#6
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
私は"感情"や"情景"を音楽で表現したいとは考えていない
鳥のイメージや物語を夢想して、それを美しいメロディや様式美で表現したいと考えるロマンチストでもない
そうした音楽はこれまでも優れた音楽家達がたくさんやってきたし、これからも私ではなく、他の誰かがやればいいことなのだ
波の振子・風の振子#12
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
私がまだ形のない音楽を思う時、いつもそこには静かな部屋で振れる振子のイメージがある
私はただ振子を観察し、耳を澄ましている
やがて振子の動きによって、予期する音と予期せぬ音が立ち上がり、消え、沈黙し、また振子は無言で時を数える
そんな時間そのものが、音楽となっていく
ル・ユコマージーの音楽帖#14 左の上の上の下(Praeludium)
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Electronica #Soundscape
原曲はヨハン・カスパー・フェルディナント・フィッシャー(Johann Kaspar Ferdinand Fischer)の作曲による4小節の短い前奏曲(Praeludium)
波の振子・風の振子#11
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
もうひとつの振子には、周りに5つの音を置いてみる
この"音の場"も、やはり知らぬ間に音が入れ替わり、振子もひとつだけとは限らないものとする
そうして互いに干渉し合いながら繰り返される振子の周期が、きっといつか風の様にも見えてくることだろう
We build towers of gold until they swallow the sun,
We arm worship itself to #feed the bleeding wound.
The #Kaaba was gifted to #Jeffrey
that sinful monster,
And #God was traded for a seat at the table of the #Antichrist
www.youtube.com/watch?v=UbtD...
瓶の音楽(Bottle Music)#4
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Electronica #Soundscape
そして私がここで作りたかったのは、同じ結果が存在しない、つまり正解のない音楽だった
私はこの"瓶の音楽"で正解のない音楽を作りたいと思った
正解がないということは、間違いや失敗もここには存在しないということを意味する
なくなっていくかたちのおんがく#7
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Soundscape
もし子供の頃に迷った森をもう一度彷徨うことが出来たら、私は何を思うだろう
そんなことを想像していたらこの曲が出来た
箱の中には36個の音が入っている
その箱をゆすったり、転がしたりするたびに、音は万華鏡の様な模様を描いていく
これは箱の中がからっぽになるまでの、わずか数分間の音の実験である
吹き来る風が私に云う
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbienMusic #Fieldrecording #PreparedPiano #Soundscape
曲名は中原中也の詩より抜粋
これが私の古里だ
さやかに風も吹いている
心置なく泣かれよと
年増婦の低い声もする
ああ おまえはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云う
波の振子・風の振子#10
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
それでは試しに、振子の周りに7つの音を置いてみることとしよう
この"音の場"は知らぬ間に音が入れ替わり、振子もまたひとつだけとは限らないものとしよう
そうして互いに干渉し合いながら繰り返される振子の周期が、きっといつか波の様に見えてくることだろう
ヴォルフィーの家庭環境に関する考察
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #ExperimentalMusic #FieldRecording #Soundscape #Noise #NoiseMusic #MusiqueConcrete #Mozart
日曜の朝に隣の家から子供の弾くモーツァルトが聴こえてくる音風景を再現
但し素材の組み合わせ方は"場合の数"の作曲システムによる
因みにヴォルフィー(Wolfy)とはモーツァルトのニックネームである
波の振子・風の振子#9
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
実はこうした振子の音楽には先例がある
アレクサンダー・カルダーの展覧会に行ってみると、きっと振子の周りに7つの赤い金属製の円盤が置かれた作品に出会える筈だ
私がその作品に出会ったのは21歳になったばかりの頃だった
それから、私はそんな音楽を作りたいと、ずっと考えてきた
一人の道が暮れて来た#2
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #haiku #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
放哉は1885年に鳥取で生まれ、1926年に小豆島で亡くなっている
その41年の生涯の間に膨大な数の句を残しているが、句集が世に出たのは亡くなってから後のことである
放哉はこんな句も残している
いれものがない両手でうける
烏がだまつてとんで行つた
(ベルの音による)なくなっていくかたちのおんがく#6
#ContemporaryMusic #ModernMusic #NewMusic #Experimental #ExperimentalMusic #Ambient #AmbientMusic #Soundscape
子供の頃に迷い歩いた街を想像していたらこの曲が出来た
箱には36個の音が入っている
その箱をゆすったり、転がしたり、ひっくり返したりするたびに、音は万華鏡の様な模様を描いていく
これは箱の中がからっぽになるまでの<ベルの音>による実験である