Grilled Cheese

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@zanzo-chinema.bsky.socialSep 23, 2026, 9:41 PM

『ルックバック』、夕暮れの風景が心に染みた。薄く淡い色で描かれたそれは、原作よりも良いとさえ思えた。ただ、漫画で感じた「これは自分の作品だ」という感覚は映画では感じられなかった。漫画にあった独特の間、余白の部分がアニメーションによって薄れ、自分を投影する隙間が消えていた。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 17, 2026, 3:17 PM

『リアリズムの宿』、日常の中にある変な状態、感覚のズレが見事に切り取られている。嫌な現実に直面すると俯瞰して思わず笑ってしまう、その感覚がすごく共感できて、観ている側は常に俯瞰で彼らを見ているのでずっと笑ってしまう。すべてのシーン、セリフが面白い。ずっとコントを見ているような感覚。

#映画 #日本映画

@j-entertainment.bsky.socialSep 17, 2026, 3:16 PM

【世界進出】佐藤健の2026年超大型プロジェクトがヤバい!現場で起きた異例の事態とは #佐藤健 #日本映画 #2026最新

https://www.magmoe.com/3229115/entertainment/2026-09-17/

【世界進出】佐藤健の2026年超大型プロジェクトがヤバい!現場で起きた異例の事態とは #佐藤健 #日本映画 #2026最新 2026年、佐藤健が仕掛ける挑戦は従来の枠組みを遥かに超えていました。日本国内にとどまらず、世界 [...]

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 9, 2026, 1:51 PM

『なみのこえ 新地町』、重要なのは語られる話の内容ではなく、それを言葉にすることと聞くこと。言葉にすることで心が洗われることがある。親しい間柄だとそれが自然とできる。わかり合っているから。赤の他人だとそこに技術が必要で、二人の監督は慎重に相手の話を聞いて理解し、より深い部分を引き出そうとしていた。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 9, 2026, 4:14 AM

『ヤクザと家族 The Family』、山本が組に入るまでの流れが本当に良かった。組長の舘ひろしさんの優しさの中にある強さが、場面に説得力を与えていて、盃のシーンでもう引き込まれてしまった。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 8, 2026, 11:37 PM

『リバー、流れないでよ』、2分というループの短さが絶妙だった。できることが限られていくので、繰り返す毎に動きは効率重視になり、お客さんへの対応も雑になっていく。ある程度マンネリ化すると、一旦死んでみるような良くない方向にも向かう。そこが人間らしくて面白い。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 8, 2026, 11:37 PM

『リアリズムの宿』、薄暗くジメジメとした映像の中から溢れ出る緩い雰囲気がたまらない。言葉のチョイス、セリフの抑揚、その間。絶妙に嫌な感じが最小限の要素で表現され、あらゆる場面が馬鹿馬鹿しくて笑えてくる。主演の2人のインキャっぽさがよく、彼らにとっての普通が心地よい笑いを与えてくれる。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 8, 2026, 11:37 PM

『サマーウォーズ』、夏希の曽祖母・栄さんのシーンひとつひとつが心に沁みた。常に真実を見定めようとする姿。そして、その人脈の広さを使い戦いに挑む姿は、強く人との繋がりの大切さを感じさせる。キャラクターとして魅力的で、彼女の設定はよくできていたと思う。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 8, 2026, 11:36 PM

『電送人間』、監督が撮影直前に交代していたと知って驚いた。本多猪四郎から福田純へ、スケジュール調整で変わったらしい。ゴジラの生みの親が撮るはずだった"瞬間移動する殺人犯"の映画。

#映画 #日本映画

@zanzo-chinema.bsky.socialSep 7, 2026, 1:25 PM

庵野秀明の実写映画初監督作『ラブ&ポップ』は、家庭用デジタルビデオカメラDCR-VX1000で撮影された。エヴァンゲリオン劇場版の実写パート撮影で使ったこの機材の画質に衝撃を受けた庵野が、その延長で企画を立ち上げたもの。エンディングのシーンのみ、意図的に35mmフィルムへと切り替えて撮影されている。

#映画 #日本映画