去年の今日の興味の無い本を読んでいた時間
“中指の臭い男”は “中指の臭い音”を立てながら放屁をした
彼は口では語らない…
放屁で語る放屁で語る放屁で語る放屁で語る

去年の今日の興味の無い本を読んでいた時間
“中指の臭い男”は “中指の臭い音”を立てながら放屁をした
彼は口では語らない…
放屁で語る放屁で語る放屁で語る放屁で語る
“とにかく長くて薄い生命体”が 這いつくばりながら 移動のような所作を行いながら 移動である可能性が比較的安易に推測できる行為を これは移動であると明言を行わずに行っていました
“勘違いクソ野郎”は言った
『君は人形だ』
後日 勘違いクソ野郎は結婚した
その後日 勘違いクソ野郎は離婚した
そのその後日 勘違いクソ野郎は失踪した
そのそのその後日 勘違いクソ野郎は死去した
“博士風博士”は言った
“極めて普通の男性”は 告白しました
『クラゲを 殺しました』
『思いっきり 殺しました』
『木っ端微塵に 殺しました』
それで? 遺体はどうしたの
一億年前の夏っぽい季節
“カワンコセミ”が 水に留まりました
“ぷらぷらババア”は言った
正確には 思った
もっと正確には 思った様に見えた
『わぁ 綺麗』