"シンガポールは、いわゆる「ドゥームスクロール」(悲観的な情報ばかりを延々と読み続ける行為)の増加に対抗するため、国民に1日最低15分間読書をするよう奨励金を支給している。"
「ドゥームスクロールにふけるよりも、本でも読もうぜ」というのは個人的には賛成できる理念ではあるのだが、「国の政策」として掲げられるとこう、ちょっと全体主義の香りが漂うわね(読書すれば金払ったるよ、という身も蓋もなさは嫌いではないが)
国は国民のドゥームスクロールにダメ出しするのではなく、ドゥームをなくすことに集中してほしい
www.theguardian.com/world/2026/s...
